皆さんおはようございます(^^)/
今日(7月21日)は日本三景の日ですよ!


2.神々が架けた橋 天橋立

・天橋立の成り立ちについて、こんな言い伝えがあります。
古風土記によると、男神イザナギのみこと命が、
イザナミの命の住む久志備の浜の来たにある真名井原に、
天上から通うために梯子をかけました。
イザナギの命はこの梯子を天浮橋と名づけ、
天上と地上を従来しました。
・天浮橋は天橋立となり、天上の神々と地上の人間を結ぶ
梯子はなくなってしまったそうです。
しかしその後、神と人の絆はかえって強くなり、
神仏を求めて白砂青松の不思議の道を訪れる人があとを
絶たなくなりました。
「神の代に 神の通いし 道なれや雲井に続く 天橋立」
「大江山 いくのの道の 遠ければ まだふみも見ず天橋立」
全長3.6km、幅20~170mの砂嘴。
砂地には約8.000本の松が茂り、その姿はあたかも
天に舞う架け橋のようだそうです!
3.母なる海、神々の島 宮島

・宮島は昔から、「神の島」として崇められてきたそうです。
瀬戸内海に浮かぶ歴史と浪漫の島には、
嚴島神社の雅やかな社殿や朱塗りの大鳥居が
紺青の海と島の自然に見事に調和し平安朝の優雅さを
醸し出しています。
・宮島が「神の島」として崇められるようになってからの
歴史も古く、史実に残る多くの人が崇敬してきたそうです。
一度は行ってみたいですね!(*^▽^*)